


アンナプルナ・サーキット&ティリチョ湖トレッキングは、ネパールが誇る最も壮大な周回ルートに、世界最高水準の高山湖体験を加えた究極のアップグレード版です。標準の13日間アンナプルナ・サーキットにティリチョ湖(4,919m——ネパール第2位の高山湖)へのサイドトリップを組み込み、トロン・ラ峠(5,416m)越えの前に絶好の高度順応機会も得られる、16日間に凝縮された最高峰の山岳体験です。

ティリチョ湖(4,919m)——ティリチョ峰(7,134m)の根元に静かに広がるターコイズブルーの湖は、世界最高水準の高山湖の一つで、変化する光によって湖の色が青から緑へと刻々と変化します。
トロン・ラ峠(5,416m)——アンナプルナ山塊を越える世界最高の山岳峠の一つ。夜明け前の暗闇の中を登り続け、祈祷旗が翻る頂上で達成感と共に眺めるパノラマは一生の記憶になります。
マルシャンディ川上流の深い峡谷から、マナン谷の高山草原、チベット文化圏のムスタンの砂漠地帯まで——5つの気候帯を一度の旅で横断する圧倒的な多様性。
ガングラプルナ氷河湖(3,540m)——マナン村の傍らに輝くエメラルドグリーンの氷河湖と、背後にそびえるガングラプルナ氷河は、このトレッキング屈指の絶景。
ヒンドゥー教と仏教の聖地ムクティナート(3,760m)——108本の水口から流れ出る聖水と、永遠に燃え続ける天然ガスの炎が宿る最高の巡礼地。
チャメの温泉でトレッキング序盤の疲れを癒し、タトパニの天然温泉でトロン・ラ越えの疲労を完全回復——一つの旅に2つの温泉体験が組み込まれています。
グルン族・タカリ族・マナン族・チベット族など、アンナプルナ地域の多様な民族文化と伝統建築に触れる豊かな文化的旅。
アンナプルナ・サーキット&ティリチョ湖トレッキングは、標準のアンナプルナ・サーキットを「完全版」に昇格させる一つの鍵——それがティリチョ湖(4,919m)へのサイドトリップです。マナン(3,540m)での高度順応の翌日にティリチョ・ベースキャンプへ向かい、標高差約770mを登って湖に到達するこの2日間の小冒険は、単に「美しい湖を見る」体験にとどまりません。ティリチョ湖往復は、5日後に控えるトロン・ラ峠(5,416m)越えのための最高の高度順応訓練でもあり、安全性と感動を同時に高める賢明な旅程設計です。
ティリチョ湖の神秘は、その「隠れた場所」にあります。アンナプルナ・サーキットの主要ルートを外れ、崩落地帯を慎重に横断しながら到達するこの湖は、4.8㎢の広さを持ちながら周囲をティリチョ峰(7,134m)、グレート・バリアー(7,010m)、アンナプルナI(8,091m)という圧倒的な岩壁に囲まれています。光の角度によってターコイズ・エメラルド・コバルトブルーと表情を変える湖面を眺めながら、この星に存在する最も美しい場所の一つに自分が立っているという事実をじっくりと感じてください。
そしてティリチョ湖から戻り、ヤク・カルカ(4,020m)、トロン・ハイキャンプ(4,925m)を経て迎えるトロン・ラ(5,416m)越えの日——この時点ですでに4,919mを経験した体は、峠越えに向けて理想的に高度順応されています。つまりティリチョ湖はこのトレッキングにおいて、「サイドトリップ」ではなく「旅の核心を深める本質的な要素」なのです。16日間・$1,550——このコストでこれほど多くの感動と達成感を提供できるトレッキングは、ネパールでも指折りの体験です。
トリブバン国際空港に到着すると、担当者が温かくお出迎えし、専用車でタメルのホテルへご案内します。チェックイン後は翌日以降に備えて装備の最終確認を行いましょう。夕食はネパール料理を楽しみながら、これから始まる16日間の大冒険への期待を膨らませてください。夕食後はガイドによるトレッキング全行程のオリエンテーション、許可証の確認・取得手続きが行われます。
早朝に専用ジープでカトマンズを出発し、ベシサハール(820m)を経由してマルシャンディ川沿いの山岳道路をジャガット(1,300m)まで走ります。総距離約240kmのドライブは車窓から見える棚田・山村・川沿いの景観が美しく、旅の序章として十分な見応えがあります。ジャガットは大きな滝と崖の間に位置する情緒ある集落で、明日から始まる本格的なトレッキングへの準備と期待を高める一夜を過ごします。
マルシャンディ川沿いの深い峡谷を遡りながら、チャムジェ(1,430m)、タル(1,700m)、コド村(1,960m)を通り過ぎます。タルはマルシャンディ渓谷が終わり広い谷が始まる地点で、巨大な砂の崖と滝が旅人を出迎えます。石積みのカニ(仏教の門)をくぐりながらダナクへ到着します。標高が上がるにつれて植生が変わり始め、谷の奥には雪を頂く峰々のシルエットが少しずつ姿を現します。
バガルチャップ(2,160m)、ダンゲ、ラタンルング(2,500m)を通り過ぎながらマルシャンディ川沿いに進みます。バガルチャップはネパール最初の典型的なチベット様式の村で、石積みの壁と古いゴンパが独特の雰囲気を醸し出しています。チャメ(2,670m)はマナン地区の行政中心地で、銀行・診療所・レストランが揃う山岳の町です。チャメ温泉がティーハウスから徒歩圏内にあり、初日の疲れを温かいお湯で癒してください。
チャメを出発し、急峻な岩壁に沿って細いトレイルを進みます。ブラタン(2,850m)を過ぎると眼前に高さ1,500mを超えると言われる巨大岩壁が迫り、思わず言葉を失います。ドゥクレ・ポカリの小さな湖を通り過ぎ、アンナプルナIIとガングラプルナの雄大な景観を眺めながらピサンへ。ローピサンに到着後、アッパーピサン(上ピサン・3,300m)への短いハイキングを強くお勧めします——古いゴンパと石積みの集落から眺めるアンナプルナII(7,937m)の圧倒的な眺めはこの日の最大のご褒美です。
ブラカ村(3,450m)とフンデ村(3,270m)を経由してマナン谷を進みます。フンデ空港(世界でも標高の高い飛行場の一つ)を過ぎると、やがてガングラプルナ氷河湖(3,540m)が眼前に輝きます——エメラルドグリーンに輝くこの氷河湖と背後のガングラプルナ氷河の景観は、このルート屈指の絶景の一つです。アンナプルナ・サーキット最大の村マナン(3,540m)に到着したら、アンナプルナIII(7,555m)、ガングラプルナ(7,454m)、ティリチョ峰(7,134m)が織りなすパノラマを眺めながら、翌日以降のティリチョ湖探訪への期待を高めましょう。
16日間を通じて最も重要な高度順応日の一つです。「高く登って、低く眠る」の原則に従い、マナン周辺の高所へのハイキングを行います。ブリガ村(3,475m)のネパール最古の仏教寺院の一つを訪れ、チベット仏教の静謐な空気の中で旅の疲れを癒しましょう。午後はアイスレイク(4,600m)またはナワル(4,010m)への半日ハイキングでマナン谷全体を俯瞰するパノラマを体験します。マナン村のアイスクリーム店(標高3,500m超のアイスクリーム!)も名物で、ぜひお立ち寄りください。夕食後はガイドからティリチョ湖往復の詳細説明があります。
いよいよティリチョ湖への旅が始まります。マナンを出発し、カンサール村(3,734m)を通り過ぎながらティリチョ・ベースキャンプへ向かう道は、崩落した岩肌と急な斜面の連続です。特にカンサール以降の崩落地帯(ランドスライド区域)は集中して慎重に通過する必要があります——ガイドの指示に従い、午前中の早い時間に通過することが重要です。岩と砂利の荒涼とした景観の中にも、ティリチョ峰(7,134m)とアンナプルナIの圧倒的な岩壁が正面に迫り、高山の世界への深い没入感をもたらします。ティリチョ・ベースキャンプ(4,150m)に到着後は高度に体を慣らし、明日の湖訪問に備えて早めに就寝してください。
早朝(午前5〜6時)に出発し、標高差約770mを3〜4時間かけて登ります。荒涼とした岩稜地帯を息を切らせながら登り続け、最後の急坂を越えた瞬間——ティリチョ湖(4,919m)が突然視界に飛び込んできます。ティリチョ峰(7,134m)を背景に、ターコイズとコバルトブルーが溶け合う4.8㎢の湖面が広がるこの光景は、世界でここにしかない唯一無二の絶景です。光の角度によって刻々と変化する湖の色彩をゆっくりと楽しんだ後、下山してシリ・カルカ(3,930m)へ。今日の行程はトロン・ラ越えに向けた最高の高度順応にもなっています。
ティリチョ湖への大冒険から戻り、トロン・ラ越えへの最終準備段階に入ります。シリ・カルカを出発し、カンサールに戻ったあとヤク・カルカ(4,020m)へ向かいます。「ヤクの放牧地」を意味するこの小さな集落からは、アンナプルナIII(7,555m)とガングラプルナ(7,454m)の堂々とした姿が目の前に広がります。本日の行程は比較的短く、昨日のティリチョ湖往復の疲れを回復させながら、身体を4,000m超の高度に確実に順応させることが目的です。高度順応の観点から、午後の体調確認と十分な水分補給を怠らないようにしてください。

ヤク・カルカを出発し、レダル(4,200m)でティーブレイクを取りながら標高を上げます。トロン・フェディ(4,450m)で昼食を取り、さらに急斜面を登り続けてトロン・ハイキャンプ(4,925m)へ。ハイキャンプに到達すると、澄んだ高山の空気と四方に広がるヒマラヤの巨峰に囲まれた感覚が一気に高まります。明日の夜明け前出発に備えて、午後は早めに夕食を取り就寝してください。防寒装備の最終確認を——ここは夜間氷点下になります。満天の天の川が頭上に降り注ぐ、この旅最後の静謐な夜です。

本日はこのトレッキング最大の挑戦であり、最大の達成感の日です。午前3〜4時、暗闇の中でヘッドランプを灯し出発します。凍えるような寒さの中を一歩一歩踏みしめながら登ること3〜4時間——トロン・ラ峠(5,416m)の頂上に立ち、天高く翻るカラフルな祈祷旗に触れた瞬間の達成感は、言葉では到底表現できません。4,919mのティリチョ湖を経験した体は、この峠越えに理想的に順応されています。峠からムクティナートまでの急下降(約1,600m)を慎重に進み、ヒンドゥー教と仏教の聖地ムクティナート(3,760m)へ。108本の水口から流れる聖水に触れ、長い旅への感謝を静かに捧げてください。



トロン・ラ越えの余韻を感じながら、カリ・ガンダキ川沿いを南へ向かいます。カグベニ(2,810m)は「禁断の王国アッパー・ムスタン」への玄関口で、白壁の家々が中世の雰囲気を醸し出す美しい村です。ジョムソン(2,720m)はムスタン地方の行政中心地で、銀行・飛行場・病院が揃う山岳の小都市です。カリ・ガンダキ川沿いの世界最深峡谷——片側にアンナプルナ(8,091m)、反対側にダウラギリ(8,167m)がそびえる圧倒的なスケールの景観を心ゆくまで眺めてください。
カリ・ガンダキ川沿いを南下してタトパニへ向かいます。リンゴと白ワインで有名なマルファ村(2,670m)のタカリ族の集落では、地元産のリンゴパイとアップルブランデーをぜひお楽しみください。トゥクチェ(2,590m)、コベン(2,590m)、ガラを通り過ぎ、ビレタンティを経てタトパニ(1,200m)へ。「タト=熱い・パニ=水」の名の通り、ここにはカリ・ガンダキ川沿いの天然温泉が湧き出ています。ティリチョ湖とトロン・ラ越えで全力を出し切った体を、星空の下の露天温泉で完全に癒してください——この瞬間はこの旅最高のご褒美です。
朝4〜5時に起床してゴレパニ(2,860m)またはプーン・ヒル(3,210m)への日の出ハイキングに出発します。ダウラギリ(8,167m)、アンナプルナI(8,091m)、マチャプチャレ(6,993m)が金色の朝日に染まるプーン・ヒルの夜明け——16日間の旅の最後を飾るにふさわしい、ネパール最高の日の出体験の一つです。下山後は専用ジープでポカラへ。フェワ湖畔のホテルにチェックインし、16日間の大冒険の完走を心から祝います。
ポカラからカトマンズへ移動します。フライト(35分)を選べば、窓外にアンナプルナとダウラギリが最後の見納めとして広がります。カトマンズに到着後は専用車でホテルへ。タメルでお土産の最後の買い物を楽しみながら、ティリチョ湖の蒼い輝き、トロン・ラの頂上の祈祷旗、タトパニの星空露天風呂——16日間が刻み込んだすべての記憶を胸に、ネパール最後の夜を楽しんでください。
カトマンズ→ベシサハール→ジャガット間のジープ代(専用)
タトパニ→ポカラ→カトマンズのジープ代またはバス代
ポカラ↔カトマンズの国内フライト代または観光バス代(選択制)
全食事(朝食・昼食・夕食)——トレッキング中は1日3食
トレッキング中の全ティーハウス宿泊費(ツインシェア)
カトマンズおよびポカラでのホテル宿泊費
認定英語ガイド(アンナプルナ保全区域登録済み)の給与・食費・宿泊費・保険
ポーター(2名のトレッカーに対し1名)の給与・食費・宿泊費・保険
アンナプルナ保全区域許可証(ACAP・約$30)
TIMSカード(約$17)
血中酸素濃度計(オキシメーター)
ファーストエイドキット・水浄化タブレット
カトマンズ空港への送迎(専用車)
アンナプルナ・サーキット&ティリチョ湖トレッキング完走証明書
会社ロゴ入りTシャツ&ダッフルバッグ(ポーター用)
ネパールまでの国際線航空運賃
ネパール観光ビザ料金
ポカラ↔カトマンズの国内フライト代(バス利用の場合は不要)
アルコール・ソフトドリンク・ミネラルウォーター(ボトル)
Wi-Fi・デバイス充電代
ホットシャワー代(一部ティーハウスで別途請求)
チャメ・タトパニ温泉の入浴料(別途請求)
個人衣類・トレッキング用品
個人費用・医療費
緊急ヘリコプター避難費用(高所活動対応の旅行保険加入を必須推奨)
ガイドおよびポーターへのチップ(推奨:ガイドNPR 18,000〜22,000、ポーターNPR 9,000〜12,000)
ティリチョ湖崩落地帯通過時の追加装備費(必要な場合)
悪天候・道路閉鎖による追加費用
アンナプルナ・サーキット&ティリチョ湖トレッキングはすでに最高峰の内容ですが、さらなる探求を望む方のために特別な拡張オプションをご用意しています。
カグベニからアッパー・ムスタン(制限区域)へ入り、洞窟都市チョサー、天空の城塞ロー・マンタン、壁画洞窟、チベット仏教の古代寺院を訪れる3〜5日間のエクスクルーシブ延長ツアーです(別途アッパー・ムスタン入域許可証・約$500/10日間が必要)。
本行程にプーン・ヒルとゴレパニ経由のルートを組み込んでいますが、さらにアンナプルナ・ベースキャンプ(4,130m)まで延長するフルコースへのアップグレードも可能です。アンナプルナ・サーキット・ティリチョ湖・ABCの3大体験を一度で制覇できます。
ジョムソンからポカラへの20分間の山岳フライトは、カリ・ガンダキ渓谷とダウラギリ・アンナプルナ山脈の鳥瞰図を楽しめる人気オプションです。長い山道ドライブを省略して快適に帰着できます。
グループ専任の認定英語ガイドがマンツーマンでサポートするプライベートガイド、タカリ族・マナン族・グルン族文化専門ガイド、また荷物が多い方向けの追加ポーター(約$20/日)をご用意しています。
カトマンズとポカラでの4〜5つ星ホテルへのアップグレード、マナン・ムクティナートの設備の整ったロッジでのプライベートルーム手配が可能です。
高山病・体調不良・緊急事態発生時のヘリコプター手配は、旅行保険を通じて対応します。保険未加入の場合の自費負担は高額になるため、出発前に山岳活動対応の旅行保険への加入を強く推奨します。
すべての経験豊富なガイドが前(マナン滞在後)を強く推奨しています。理由は明確です——ティリチョ湖往復(4,919m)はトロン・ラ越え(5,416m)の前に行うことで、体が5,000m近い高度に自然と順応し、峠越えの成功率が大幅に向上します。後で行うと、すでに疲弊した体で4,919mまで再び登ることになり、危険性が増します。本日程はこの黄金則を忠実に反映した安全な設計です。
ティリチョ・ベースキャンプへ向かう途中の崩落地帯(ランドスライド区域)は、このトレッキング最大の技術的リスクの一つです。急峻な岩肌のトラバースが必要で、特に雨季後や積雪後は落石リスクが増します。このため早朝(午前6〜8時)の涼しい時間帯に通過することが推奨されています。経験豊富なガイドが常に先行して安全確認を行いますので、必ずガイドの指示に従って進んでください。
標準の13日間アンナプルナ・サーキットと比べて、このコースでは以下が追加されます:①マナン→カンサール→ティリチョ・ベースキャンプへの2日間のサイドトリップ②ティリチョ湖(4,919m)往復(1日)③プーン・ヒルからの日の出鑑賞④チャメとタトパニの2箇所の温泉体験。費用差は約$300——この追加コストで世界最高水準の高山湖体験とトロン・ラ越えの安全な高度順応が得られる、極めてコスパの高いアップグレードです。
難易度は上級です。1日5〜8時間の高所歩行を16日間続ける体力と精神力が必要で、ティリチョ湖往復(約770mの急登・13km)は特に過酷です。トロン・ラ峠(5,416m)越えは夜明け前の寒冷・低酸素環境下での7〜8時間行程で、これがこのトレッキングの最大の難関です。出発の2〜3ヶ月前からの毎日のランニング・ハイキング・階段のぼりによるトレーニングを強く推奨します。アンナプルナ・ベースキャンプまたはエベレスト地域のトレッキング経験がある方に特に適しています。
最適な季節は春(3月〜5月)と秋(9月〜11月)です。秋(10月・11月)は澄んだ青空と安定した天候で山岳の眺望が最高で、特にトロン・ラ越えの安全性が高い時期です。春(4月・5月)はシャクナゲが咲き乱れ、ゴレパニ〜プーン・ヒルのトレイルが花色で染まります。冬(12〜2月)はトロン・ラが積雪で閉鎖される場合があります。モンスーン期(6〜8月)はルートが滑りやすく推奨しません。
ティリチョ湖は、4,919mという高地にありながら4.8㎢という広大な面積を持つ神秘の湖です。ティリチョ峰(7,134m)、グレート・バリアー(7,010m)、アンナプルナI(8,091m)に三方を囲まれたこの湖は、朝の光の下でコバルトブルー、昼にはターコイズグリーン、夕方にはディープブルーと刻々と表情を変えます。湖面に映る峰々のシルエット、完全な静寂、そして「ここまで来た」という深い達成感が合わさって、多くのトレッカーが「人生で最も美しい場所の一つ」と表現します。
2種類の主要許可証が必要です:①アンナプルナ保全区域許可証(ACAP)(NPR 3,000・約$25〜30)②TIMSカード(NPR 2,000・約$17)。これらはカトマンズまたはポカラのネパール観光局で取得可能で、当社がパッケージ料金内で全手続きを代行します。ルート上の複数のチェックポイントで確認されますので、必ず携帯してください。
